新年あけましておめでとうございます。
今年最初のコラムは、テクノロジー(※)は消費者に圧倒的に支持されており、どのようなビジネスが有望であり、また、投資対象を選定する上でも、テクノロジーへの理解が欠かせないことを取り上げたいと思います。
(※)テクノロジーの定義:テクノロジーはコンピュータに限らない。正しくは、ものごとへの新しい取り組み方、より良い手法はすべてテクノロジー。
昨年2021年12月20日コラムご参照ください。
テクノロジーとスタートアップ – kozuka.blog
1.小売業界の巨人Amazon(1993年創業)

2.実店舗で圧倒的な存在感 コストコホールセール(1983年創業)

3.メディアの中心へ Youtube(2005年創業)

4.国際送金手数料を6分の1に WISE(2011年創業)

上記4つの共通点は、全て消費者、エンドユーザに支持されていることです。では、なぜ支持されるかと言えば、
① 安価にサービスを利用できる
② スピーディーにサービスを利用できる
③ 自分の趣向に合ったサービスを利用できる
といった点が主な要因です。
ビジネスや投資を考えるのであれば、まずは自分で新しいサービスを利用してみることをお勧めします。そして、その利用した体験をビジネスや投資に活かしてみてはいかがでしょうか?
しかも、テクノロジーカンパニーが提供するサービスの共通点として、サービス提供者は、「まずは使ってみてください」を最優先にしているので、多くは(あるいは一定期間)無料で利用できるはずです。利用頻度が増え、より良いサービスを受ける時、初めて有料となるサービスがほとんどなので、なぜ、このサービスが流行り始めたのか?を知るには、まずは自分で試してみることが一番だと思います。
今年も続々と新たなサービスが生まれてくると思いますので、気になるサービスは是非自分で試してみましょう!!
